月曜日, 11月 16, 2009

自転車競技2年め、2009

今シーズンは、JCRCを主に、可能な限りに大会に参加しました。ムダに出たとも言うが…

大会結果 をざっとまとめてみると…

大会 結果団体 クラスメモ
03川越#18位/44人=18%JCRCEクリテ
修善寺#248位/54人=89%JCRCE
04群馬#315位/41人=37%JCRCE
富士X中止funride7hソロ
05利根川39位/64人=61%埼玉車連未登録者B10km/15'39.063"
大井DNS日刊スポーツ一般2B
06ひたちなか#55位/55人=9%JCRCE
07新城17位/30人=57%BikeNaviintermediateクリテ
群馬#619位/35人=54%JCRCD
08修善寺#736位/49人=73%JCRCD
09秩父40位/70人=57%埼玉車連市民B
修善寺12位/35人=34%東京車連C
10塩原#827位/40人=68%JCRCD
群馬#9DNF/65人JCRCD
富士82位/1077人=8%funride200km5:22'53.37"
11もてぎ13位/179人=7%実行委員会7hソロ36周(259.2km)
おきなわ124位/356人=35%NPO法人130km

赤字は入賞。青字は参加ポイントすらナシ。


年間ポイント がつく大会もありましたので、まとめてみると…

団体結果ポイントクラス
JCRC18位/293人=6%289(-447)D

今年も、ポイントを戴きました、というだけです。


まとめると…、 JCRCは、Dクラスで終了。1クラス昇級。しかし、CSCでは戦いにならないことを痛感しました。 登坂が弱いことが明らかなので、なんとかしなければと思っています(ずっと思っているんですけど)。

来年の活動は…、もちろん基本的に、JCRCで活動するつもりです。目標は、ずばりCSCでの入賞ですね。 それが出来ないと、競技にならないと思う。なので、少なくとも国際村は7分台前半でしょうか??

というか、それに向けて活動を続けられるか疑問です… 肉体的にも、精神的にも…(現在の心境)。 しかし、何でもそうだが、3年間は続けてどうするか・どうなのか判断したい。なので、来シーズンが節目(勝負とは言わない)。

サドルの上にも3年…でしょうか??

立ち漕ぎ@普久川ダム

初めての動画。ありがたい


5'29"辺りから左端に見える白いヤツ(だと思う)。 中断するまで一緒にいたO-vestさんの影。

何度でも観る。少しヤル気が出てきた。

木曜日, 11月 12, 2009

死に寝

「おきなわ」から帰ってきて、連日、寝てばかりでした。

やっと、帰宅後に何かをする気になったので、今日は、自転車のチェーン・ギアのお掃除。 少しずつ片付け始めているところです。

ところで、「おきなわ」については、いつものように記していませんが、記す気になれませんでした。 3日経っても、その気にならないので、もういつものように記すことはないでしょう。

それでも、あえて記すとしたら、「おきなわ」は「気持ち」だけで走りました。

前々日(金曜日)にオキナワ入り。自転車組み立て。21:00には就寝。ぐっすり寝ました。

前日(土曜日)は、6:45起床、7:00過ぎに朝食。そして、午前中に試走。奥間~与那~普久川ダム~高江~源河~奥間の1周84kmをサイクリング。 そのときに、レース強度では肉体的に厳しいと感じました。 明日にレース強度で走る自分どころか、昨年に85km走した自分すらを想像できなかった。 午後に受付。夜は、なかなか寝付けませんでした。結局、24:00過ぎに寝付いて、約5時間弱の睡眠。

食事は連日バイキングで、かなりの量を食べたつもりだったが、体重は、69.2kg(金)→68.6kg(土) と落ちていった(夕食前風呂上り時)。ちなみに、前々日のバイキングは、前日とは比べ物にならないほど豪華です。

当日は、4:30起床。5:00朝食。アレコレと身支度をして、スタート地点へ。 スタートの整列は、進行方向を勘違い。最後方に自転車を並べることになったが、 整列移動時に前方にうまく整列。難なきを得る。

いざスタート。調子はイマイチだが、なんとかレースとして走りたいと考えたので、スタート直後は先頭集団のみを見て走行。もちろん普久川ダムへの登りで遅れましたが、なんとか上位をキープ(したと思う)。さらに、その後、少しずつ前方の小集団を吸収していくような走りだった(と思う)。常に大きなORBEA車(黒橙)の方と一緒だった。しかし、中断…

少しでも他選手との体重差をなくすために、前々週、前週の200km走の経験から、 ボトルは1本、補給食はギリギリにしていました。中断の所為か、最終的に足りないと感じました。

再スタート後、完走するには十分に体はもちましたが、 レースをするほどの体力・気力はなくなってしまいました。 与那への海岸沿いで、苦手意識のない平地走なのに体の重さを感じ、 2回目の普久川ダムへの登りで、完全に完走モードに切り替えました。

それでも、関門打切時刻を意識して頑張らざるを得なく、そのときの状況ではほとんど完走を諦めていました。しかし、高江関門に向かう途中で、85km組みの先頭がやっと抜いていくのをみて、打切時刻が延長されるのではないかと気がつく。高江通過時に、たしか数分遅れで通過。思ったとおりだったので、なんとなく元気になり、近くに居た理科大生2名と生き残りローテ、その後、抜かしていく集団に乗って完走という状況。源河への坂はSFR走という感じでした。ちなみに、源河関門も(たぶん)数分遅れ、野球場関門には間に合いました。

そんな状況でも、ゴール直前1kmは、体が動き始め、集団内で番手争い、ゴールラインに向かって踏んでいました。再スタート後は、このときが一番楽しかった。登りではそんな風に体が動くことはないのに、不思議なものです。

そんな感じです。以上のように、ついつい記してしまいました。

最後に、5人で相部屋になったTザワさん(130km)、Iワキさん(130km)、Tナカさん(85km)、Mウラさん(130km)、お世話になりました。 またどこかでお会いしましょう(こんなところを読んでいないだろうけど)。 特に、クライマー・Tザワさんには、かなりお世話になりました。

日曜日, 11月 08, 2009

ヤンバルで130km走、ガンバる

124位/356人出走(213人完走)
130km/4:28'51.548"(+18'28.64")=29.01km/h(中断時間を含む)
なんとか完走

再スタート後は、ダメダメ。

金曜日, 11月 06, 2009

気分向上

今週は風邪気味でした。

滅多に飲まない風邪薬を3食後にきちんと飲み、さらには以前はいつに飲んだか覚えていない栄養ドリンクを飲み、飛行機→バスて゛爆睡していたら元気になってきた。何よりも気持ちの良い雰囲気のお陰かな。

マッタリ。

日曜日, 11月 01, 2009

7時間くるくる練@もてぎ

7時間ソロ
36周(×7.2km=259.2km)/7:06'22.81"(-5Laps)
=36.47km/h
13位/179人出走
ガンバッタ感強し、というかキツカッタ。

先頭集団についていくつもりで、参加。しかし、2周目に入る際のS/G地点での加速でチギレテ終了。 中切れの所為と言いたいが、集団のもう少し前方に居なかった(行けなかった)のが敗因。 その後、数名で協力して数周ほど追いかける。上りで追いつきそうになったが、あとひと踏み足らず。

さらに、その後も、今回は頑張る。しばらくすると、4時間組みの先頭集団がやってきた。 乗っていくか?と、冗談交じり?で言われたので、乗る。クラスが違うので、控えめに後方。 数周ついて行くと、ある周でいきなり加速。後方はワラワラ状態。はい、終了。

先頭集団について行くのは、まだ容易ではない。ガックシ。

それでも、今回は頑張る。3時間ぐらい?まで、平均38km/hだった気がする。私なりにガンバッタ。 そして、左臀部・左腕が弱いようで、左脚に力を入れるのがツラクなった。 その後は、垂れて来て、結果の通り。

途中、何度か、招待選手(←先頭集団ではない)の真後ろに、つかせていただく機会があった。 特に、アンカーの茶髪イケメン選手(名前がわかりませんでした)につかせていただいたときは、 かなり勉強になった。 ギア比、回転数など、真似する。上りは、立ち漕ぎなので、それも真似。 おかげで、脚がパツパツにならないような漕ぎ方を覚えた気がする。 数周でピットに入ってしまったので、お礼を言ってお別れ。 私自身は、その後は、最終周まで全て立ち漕ぎで上った。

残り1時間がキツク、早くオワレっと思った。ラスト2周はかなり踏んでゴール。

補給は、ボトル1.5本消費(4本搭載)。ゼリー×3、和菓子少々(先週の残り物)、バームクーヘンなど。


行程

20:00就寝 完全に寝付いたのは、00:00
03:00起床 69.4kg
03:20出発
05:45頃着 北ゲート手前
06:45着 高台の駐車場
08:30出走

土曜日, 10月 24, 2009

200kmくるくる練@FSW

200kmソロ男子
199.14km(=4.526km×44周)/5:22'53.37"(+49'53.28")
=37.0km/h
82位/1077人出走(799人完走、74.19%)

200kmソロ総合(男子・女子)
82位/1099人出走(811人完走、73.79%)

昨年より速い(約14分短縮)が、サボッタ感強し。

基本的にコバンザメ走法。 少しでもキツイと感じる集団(グループ)には、長く付かず(付けない?)。 100kmぐらいまでは、淡々と走る… その後は人数が減るので少しは頑張る? まぁ、基本的には、変わらず。

残り数周で雨模様。なんだかなぁと思っていると、 ホームストレートで招待選手が後ろをキョロキョロしながら、 コースアウトしようかどうか迷っているような様子。 まだ、周回するようだったので、すかさず後ろに付かせていただく。 その状態で、最終周まで数周走る。 走りながら、色々と学ぶ。まず、ずっと先頭を引いて、ペースがおちないのは流石だなぁと思った。 そして、総じて、なんとなく特徴的だなぁと思った。 特にライン取りが(私にとっては)特徴的で、 走りながら少々にお話させていただいたとき、そのような印象が強くなった。 引いていただいたのは、堂城選手(名前がうる覚えだが、イケメンだったことは覚えている)で、 帰宅後に調べたらMTB選手だと知る(何も知らずスイマセン)。なんとなく納得。 最終周の途中で、お礼を言ってお別れ。そして、ゴール。

ボトル×4本搭載。2本弱しか消費せず。後は、重り…

補給食は、ほとんど和菓子。ポケットへ適当に入れた。 空腹感が出て、若干焦った。昨年のバームクーヘンは必要か?(ただし、咽る)。 残り1時間で、緊急用?のゼリーを捕食。


行程

22:00就寝
04:15起床 69.9kg
04:40出発
06:10頃着 ゲート
06:35着 FSW
09:00出走

日曜日, 10月 18, 2009

大峰高原@群馬の戦い '09#3

今期は、このコースで3戦め。いつも最終周の坂でオワルので、そこをクリアするのが課題。 さて、結果は…

Dクラス DNF/65人出走(43人完走)
10/12周(×6km=72km)

先頭にラップされて終了。初経験。

課題にさえたどり着けず。結局、登坂力不足(だと思う)。

前日まで

筋肉痛

木曜日の夜に、4日前の日曜日の登山(下山時の伸張性収縮)による筋肉痛が治まる。 しかし、若干のパツパツ感はあった。 その日のローラ台練習は、好感触。つぎのアライメント調整のお蔭か?

脚・足アライメント

今日は、右は+4.5度、左は+3度、+3mm。 部品を追加購入。左足にさらに角度をつけた。その所為か、脚の長さ補正が+6mmだと、 左右の脚の回転数の差に違和感をもった。+3mmに戻した(木曜日)。 ちなみに、長さ補正部品は、脚の長さよりも脚の回転数(俊敏さ?)の差を補正するためにあるように感じた。 しかし、前日(土曜日)のローラ台練習で、左腿内側に変な痛みが走る。慌てて、クリート位置を調整する。 以前から両膝に違和感があったが、力が入るなら仕方なしと思って、それを許容していた。 脚が回って力が入りそうな位置に調整する。実走しないとイイ調整かどうか不安だが、今までの感覚を信じて合わせる。 結局、クリート位置は、前後左右のほぼ中心、若干に両足先が左に向いているような向きになる。

ちなみに、金曜日は、飲み会のために練習せず。1次会@仕事の後にラチられて、2次会@韓国にも参加。 呑んでいないのに、強くなっている気がする… 強くなって欲しいところが違う。

当日

スタート前

6時半頃入場。駐車するのにかなりの時間を要し、準備開始が7時頃。 急いで受付、トイレ、機材準備、着替えを済ませて、試走。1周のみ。それが、warm-up。 前日に調整したクリート位置は問題なさそうだ。脚は回る。踏める気もするし、立ち漕ぎも出来そうだ。 しかし、心拍は上がらない。ふっと、ダメだった修善寺右回りを思い出すが、気にしないことにする。 そして、スタート整列。同クラスのNジョウさんがいないなぁと思ったら、ほぼ最後にやって来た。 おしゃべりしながら、スタートを待つ。

レース

1周め。スタート。クリートがサクッとハマり、さっさと集団前方真ん中に位置取り。 大集団の所為か?、走りづらい。下りヘアピンでいきなり落車発生。 さっさともっと前へ上がる。案の定、上り区間でジリジリ落ちながらも周回。

2周め。下り区間で、ヘアピンの一つ手前の左コーナ前辺り(危険な雰囲気が漂ってくるところ?)から、 集団後方が危険なぐらい(ふらふらして)スローになる。明らかに、落車を恐れている状態。 このままお付き合いしていると、先頭集団に入れなくなると判断。ガツッと踏んで下る。 無事に先頭集団に混じる。結果をみると、ここで前に出れないと完走できなかったようだ。 上り区間は、ちょいとキツイ。かなり前乗り(サドルをケツに挿すぐらい)で踏まないとついていけない。

3周め。集団がなんとなく落ち着く。少し小さくなった。 私は相変わらず、その後方。前に30名くらい?もっとか? ふつーに下り区間を走る。上り区間を走行。なんとかついていく。 しかし、心臓破りの坂手前の休憩所?辺りから、すぅーと前と距離が開く。 アララと思って、その坂へ向かって左に曲がったら、先頭(集団)は既に右へ曲がっていた。 じわじわと出力を上げるような感じで登坂←これが失敗、なぜか動けなかった。 バックストレートを駆け抜け、ホームストレートに入ったときには、 集団はS/G地点へ登るところだった。レース終了←そう想わないようにしたい。

4周め以降。 後は、ひたすら個人TT。いつものことなので、慣れっこ。 下り区間ではガンガン攻め、上り区間では出力一定という感じで走る。 数周走っていると、ポツポツと選手が落ちてくる。 それらをサラッとかわし、自分のペースで進む。

その後(何周目か忘れた)、心臓破りの坂にて、ふっと後ろを見ると、いままでに抜いた方々(5名?)が まとまって付いて来ていた。げっ。 抜かれたので、すぐに後ろに付く。そのまま、つぎの周回に入る。しかし、下り区間がものすごく遅い。 このまま一緒に走っていても、どうせ上り区間で引き離されると思い、ここまでの自分のペースで進む。 しかし、案の定、その後の上り区間でさっくりかわされ、彼らを見送る。それが完走最終集団になったようだ。

さらにその後?、ひとつ下のクラスの先頭集団に抜かれる。 去年は、そこに混じっていたので、今年はそれよりもペースが遅いことを実感(一人だしね)。 気にしない。だんだんと脚の力がなくなっているような気がする。

10周め。S/G地点を通過すると、バックストレートを先頭集団が走っているのが見える。 げっ、もう少しでラップされる。がんばって踏むが、いままでほどの力はない。 心臓破りの坂を登る。もう力が出ない(気がする)。脚の筋肉が分断されているような感覚。 すると、私の後ろにバイクがベタ付きする。無線で位置の連絡をしている。 イヤな予感。その坂を登りきったところで、移動審判に棒の先に緑色の丸がついたものを見せられる(うる覚え)。 何かと思ったが(そういうフリ)、帽子を取る仕草を示されたので、ハイと返事をし、素直に従う。 その後、タラタラと走っていると、バックストレートで先頭集団(だいぶ小さくなったようだ)にラップされる。 完全に終了。

雑感(レース直後)

3周めの心臓破りの坂で、モガいてでも付いて行くべきだったのだろう。 でも、何周めか後には、結局、切れていたのかもしれない。 今日のペースは速いなぁ、と想った。

レース後

ひとりなら温泉だったけど… Nジョウさんと午後のレース観戦。色々と勉強になる(そういう気持ちで観る)。 最後まで観て、会場を後にした。 「低速道路」では、なんども気を失いそうになる。SA、PAに逃げ込む。 すっきりするまで爆睡。帰宅は、22:00頃。

雑感(帰宅後)

帰宅して、データを診る(これを記すよりも気になっていた)。 前戦(7月中旬)と比べると、集団走は1分弱/周遅い。 げっ、付いていけないはずがナイ!? で、考えられること…

  1. 体調不良
  2. クリート調整不良・脚が慣れていない
  3. 脚の超回復未完全
  4. ラップタイムは遅いが、上り区間が私の実力以上に速かった
  5. などナド
データがドウであれ、感覚に合うのは、4番(後でゆっくりとデータを調べるかも)。 もし、1~3番だとしても、登坂区間で切れたのは事実なので、 登坂力がナイと想っている(まぁ、そうなので)。 ちなみに、翌日は、腕が筋肉痛。色々と足りないらしい。


行程

22:00就寝 電話で1度眼が覚める
3:00起床 69kg 今期最軽量
3:30出発
赤城高原SA 朝食&軽量化
6:30頃着 群馬CSC
8:02出走