今期は、このコースで3戦め。いつも最終周の坂でオワルので、そこをクリアするのが課題。
さて、結果は…
Dクラス DNF/65人出走(43人完走)
10/12周(×6km=72km)
先頭にラップされて終了。初経験。
課題にさえたどり着けず。結局、登坂力不足(だと思う)。
前日まで
筋肉痛
木曜日の夜に、4日前の日曜日の登山(下山時の伸張性収縮)による筋肉痛が治まる。
しかし、若干のパツパツ感はあった。
その日のローラ台練習は、好感触。つぎのアライメント調整のお蔭か?
脚・足アライメント
今日は、右は+4.5度、左は+3度、+3mm。
部品を追加購入。左足にさらに角度をつけた。その所為か、脚の長さ補正が+6mmだと、
左右の脚の回転数の差に違和感をもった。+3mmに戻した(木曜日)。
ちなみに、長さ補正部品は、脚の長さよりも脚の回転数(俊敏さ?)の差を補正するためにあるように感じた。
しかし、前日(土曜日)のローラ台練習で、左腿内側に変な痛みが走る。慌てて、クリート位置を調整する。
以前から両膝に違和感があったが、力が入るなら仕方なしと思って、それを許容していた。
脚が回って力が入りそうな位置に調整する。実走しないとイイ調整かどうか不安だが、今までの感覚を信じて合わせる。
結局、クリート位置は、前後左右のほぼ中心、若干に両足先が左に向いているような向きになる。
ちなみに、金曜日は、飲み会のために練習せず。1次会@仕事の後にラチられて、2次会@韓国にも参加。
呑んでいないのに、強くなっている気がする… 強くなって欲しいところが違う。
当日
スタート前
6時半頃入場。駐車するのにかなりの時間を要し、準備開始が7時頃。
急いで受付、トイレ、機材準備、着替えを済ませて、試走。1周のみ。それが、warm-up。
前日に調整したクリート位置は問題なさそうだ。脚は回る。踏める気もするし、立ち漕ぎも出来そうだ。
しかし、心拍は上がらない。ふっと、ダメだった修善寺右回りを思い出すが、気にしないことにする。
そして、スタート整列。同クラスのNジョウさんがいないなぁと思ったら、ほぼ最後にやって来た。
おしゃべりしながら、スタートを待つ。
レース
1周め。スタート。クリートがサクッとハマり、さっさと集団前方真ん中に位置取り。
大集団の所為か?、走りづらい。下りヘアピンでいきなり落車発生。
さっさともっと前へ上がる。案の定、上り区間でジリジリ落ちながらも周回。
2周め。下り区間で、ヘアピンの一つ手前の左コーナ前辺り(危険な雰囲気が漂ってくるところ?)から、
集団後方が危険なぐらい(ふらふらして)スローになる。明らかに、落車を恐れている状態。
このままお付き合いしていると、先頭集団に入れなくなると判断。ガツッと踏んで下る。
無事に先頭集団に混じる。結果をみると、ここで前に出れないと完走できなかったようだ。
上り区間は、ちょいとキツイ。かなり前乗り(サドルをケツに挿すぐらい)で踏まないとついていけない。
3周め。集団がなんとなく落ち着く。少し小さくなった。
私は相変わらず、その後方。前に30名くらい?もっとか?
ふつーに下り区間を走る。上り区間を走行。なんとかついていく。
しかし、心臓破りの坂手前の休憩所?辺りから、すぅーと前と距離が開く。
アララと思って、その坂へ向かって左に曲がったら、先頭(集団)は既に右へ曲がっていた。
じわじわと出力を上げるような感じで登坂←これが失敗、なぜか動けなかった。
バックストレートを駆け抜け、ホームストレートに入ったときには、
集団はS/G地点へ登るところだった。レース終了←そう想わないようにしたい。
4周め以降。
後は、ひたすら個人TT。いつものことなので、慣れっこ。
下り区間ではガンガン攻め、上り区間では出力一定という感じで走る。
数周走っていると、ポツポツと選手が落ちてくる。
それらをサラッとかわし、自分のペースで進む。
その後(何周目か忘れた)、心臓破りの坂にて、ふっと後ろを見ると、いままでに抜いた方々(5名?)が
まとまって付いて来ていた。げっ。
抜かれたので、すぐに後ろに付く。そのまま、つぎの周回に入る。しかし、下り区間がものすごく遅い。
このまま一緒に走っていても、どうせ上り区間で引き離されると思い、ここまでの自分のペースで進む。
しかし、案の定、その後の上り区間でさっくりかわされ、彼らを見送る。それが完走最終集団になったようだ。
さらにその後?、ひとつ下のクラスの先頭集団に抜かれる。
去年は、そこに混じっていたので、今年はそれよりもペースが遅いことを実感(一人だしね)。
気にしない。だんだんと脚の力がなくなっているような気がする。
10周め。S/G地点を通過すると、バックストレートを先頭集団が走っているのが見える。
げっ、もう少しでラップされる。がんばって踏むが、いままでほどの力はない。
心臓破りの坂を登る。もう力が出ない(気がする)。脚の筋肉が分断されているような感覚。
すると、私の後ろにバイクがベタ付きする。無線で位置の連絡をしている。
イヤな予感。その坂を登りきったところで、移動審判に棒の先に緑色の丸がついたものを見せられる(うる覚え)。
何かと思ったが(そういうフリ)、帽子を取る仕草を示されたので、ハイと返事をし、素直に従う。
その後、タラタラと走っていると、バックストレートで先頭集団(だいぶ小さくなったようだ)にラップされる。
完全に終了。
雑感(レース直後)
3周めの心臓破りの坂で、モガいてでも付いて行くべきだったのだろう。
でも、何周めか後には、結局、切れていたのかもしれない。
今日のペースは速いなぁ、と想った。
レース後
ひとりなら温泉だったけど…
Nジョウさんと午後のレース観戦。色々と勉強になる(そういう気持ちで観る)。
最後まで観て、会場を後にした。
「低速道路」では、なんども気を失いそうになる。SA、PAに逃げ込む。
すっきりするまで爆睡。帰宅は、22:00頃。
雑感(帰宅後)
帰宅して、データを診る(これを記すよりも気になっていた)。
前戦(7月中旬)と比べると、集団走は1分弱/周遅い。
げっ、付いていけないはずがナイ!? で、考えられること…
- 体調不良
- クリート調整不良・脚が慣れていない
- 脚の超回復未完全
- ラップタイムは遅いが、上り区間が私の実力以上に速かった
- などナド
データがドウであれ、感覚に合うのは、4番(後でゆっくりとデータを調べるかも)。
もし、1~3番だとしても、登坂区間で切れたのは事実なので、
登坂力がナイと想っている(まぁ、そうなので)。
ちなみに、翌日は、腕が筋肉痛。色々と足りないらしい。
行程
| 22:00 | 就寝 電話で1度眼が覚める |
| 3:00 | 起床 69kg 今期最軽量 |
| 3:30 | 出発 |
| 赤城高原SA 朝食&軽量化 |
| 6:30頃 | 着 群馬CSC |
| 8:02 | 出走 |