灼熱のクリテリウム
ただ気温が高いだけです。30度以上。
このクリテは、私が初めて入賞した大会(3大会め)であり、自転車競技を続けることを決定付けた大会です(そこそこ勝っちゃったので、面白かったというだけです)。 文字通り「ルーキー」で参加したのですが、JCRC戦を参考に、今年は2クラス上げて参加しました。
インターミディエイト 17位/30人出走(29人完走)
19.5km(=1.3km×15周)/34'05"(+1'27")=34.31km/h
勝負にならずも、勝負を学ぶ。
スタート前
出走まで4時間近くあるので、のんびりする。
気温が高いが、微風があるので日陰だと大変に気持ちが良い。ということで、すでに始まっている大会の実況を聞きながら、
ベンチで横になる。空気が美味しい。
でも、なんとなく落ち着かない(狭量な)ので、さっさと準備をして、ローラ台を回す。 すると、選手ではなさそうなオジサンが声をかけて来た。ちょいと雑談。エアロバイクよりそれの方が良さそうですネェとか… ローラ台を早々に回したのは、出走直前に抽選会があるからである。軽くアップをして、抽選会場に行く。 でも、各クラスの表彰式直後にそのクラスに対して抽選会を行うとのこと。 急いで戻って、実走で少々アップ。
スタート
今回のクラスは、JCRC D・Eクラス相当。ちょうど良い、はず… で、スタート。 クリートがさくっとはまり、先頭集団の最後方で付いて行く。 コースは、ほとんどストレートの路を下って、下りきったところで直角に曲がり、一気に上り返す。その後、少し平ら→ジリジリと上り、シケイン風コーナを通過後、最終コーナを曲がって、ホームストレートという感じ。
で、案の定、登り区間で、ちりちりとチギレぎみになってくる。そして、私と同様に数名が落ちてくる。 あっけなく、3周めぐらいで完全に孤立。先頭集団18名?→(十数秒)→私→(数秒)→3名…となった(ようだ)。 しかし、4周めで先頭集団のペースが落ちた(最初の絞込み終了&ポイント周回前の休憩だと思う)。 でも、そこに追いつくには、かなりペースを上げないといけない(すでにレッドゾーン)。 しかも、すぐ後ろに数名いる。協調して前を追う気があるのかなぁと思い、様子を見るがなんだか微妙。 牽制していると、後ろの1名が私の前に出る。付かしてもらうが、すぐに(脚の回転を弱めるのではなく)脚を止める… 仕方がないので、私が前に出る。しかし、その後ろにピッタリ付くわけでもなく、微妙な間隔を開けている。 そんな感じで数周過ごす。
シケイン辺りにいる観客が毎周励ましてくれる。そこでは、私は後ろの様子を見ながら、進む。 そんな状況をみていた観客が、後ろを待って行くか?と私の心を代弁してくれている。 でも、上記の通り。仕方がないので、ジリジリと差をつけて行くことを考え始める。前を追うという感じではない。 消極的だが順位を落とさないことを選択した。我慢していれば、前は多少落ちてくることを期待。
後ろの3名は、おそらく平地系。牽制していると、私との差を詰めてくる区間が、平地や下り。そうですよね。 自分と戦っているようなので、色々なペースを試してみる。 特に、登り区間の脚の使い方。なんだか走り方がわかったような気がした。 そして、さらに、コースに慣れてきたこともあり、変速やコース取りがかなりスムーズになってくる。 すると、シケインで完全に後ろの選手が見えなくなった。観客から歓声があがる。ホホホ。
もう、ひらすら、個人TT。残り2周で落ちてきた一人を捕まえた。簡単にかわすが、数秒後ろを付いてくる。 最終周でペースを上げて、無事に振り切り、拍手の中をゴール。トホホ。
レース後
入賞者は、小柄の選手ばかりだと思った。先頭集団は、最後は、チリチリになったらしい。 まぁ、全く付いていけないような速度だったのだろう。ということで、表彰式終了。大会も終了… えっ、 結局、最終2クラスの抽選会はいつ行ったのだろう。かなりガックシ…
行程
| 7:50 | 出発 |
| 11:30 | 発 浜名湖SA |
| 12:15 | 着 公園 |
| 22:10 | 帰宅 |













