土曜日, 7月 04, 2009

灼熱のクリテリウム

ただ気温が高いだけです。30度以上。

このクリテは、私が初めて入賞した大会(3大会め)であり、自転車競技を続けることを決定付けた大会です(そこそこ勝っちゃったので、面白かったというだけです)。 文字通り「ルーキー」で参加したのですが、JCRC戦を参考に、今年は2クラス上げて参加しました。

インターミディエイト 17位/30人出走(29人完走)
19.5km(=1.3km×15周)/34'05"(+1'27")=34.31km/h

勝負にならずも、勝負を学ぶ。

スタート前

出走まで4時間近くあるので、のんびりする。 気温が高いが、微風があるので日陰だと大変に気持ちが良い。ということで、すでに始まっている大会の実況を聞きながら、 ベンチで横になる。空気が美味しい。

でも、なんとなく落ち着かない(狭量な)ので、さっさと準備をして、ローラ台を回す。 すると、選手ではなさそうなオジサンが声をかけて来た。ちょいと雑談。エアロバイクよりそれの方が良さそうですネェとか… ローラ台を早々に回したのは、出走直前に抽選会があるからである。軽くアップをして、抽選会場に行く。 でも、各クラスの表彰式直後にそのクラスに対して抽選会を行うとのこと。 急いで戻って、実走で少々アップ。

スタート

今回のクラスは、JCRC D・Eクラス相当。ちょうど良い、はず… で、スタート。 クリートがさくっとはまり、先頭集団の最後方で付いて行く。 コースは、ほとんどストレートの路を下って、下りきったところで直角に曲がり、一気に上り返す。その後、少し平ら→ジリジリと上り、シケイン風コーナを通過後、最終コーナを曲がって、ホームストレートという感じ。

で、案の定、登り区間で、ちりちりとチギレぎみになってくる。そして、私と同様に数名が落ちてくる。 あっけなく、3周めぐらいで完全に孤立。先頭集団18名?→(十数秒)→私→(数秒)→3名…となった(ようだ)。 しかし、4周めで先頭集団のペースが落ちた(最初の絞込み終了&ポイント周回前の休憩だと思う)。 でも、そこに追いつくには、かなりペースを上げないといけない(すでにレッドゾーン)。 しかも、すぐ後ろに数名いる。協調して前を追う気があるのかなぁと思い、様子を見るがなんだか微妙。 牽制していると、後ろの1名が私の前に出る。付かしてもらうが、すぐに(脚の回転を弱めるのではなく)脚を止める… 仕方がないので、私が前に出る。しかし、その後ろにピッタリ付くわけでもなく、微妙な間隔を開けている。 そんな感じで数周過ごす。

シケイン辺りにいる観客が毎周励ましてくれる。そこでは、私は後ろの様子を見ながら、進む。 そんな状況をみていた観客が、後ろを待って行くか?と私の心を代弁してくれている。 でも、上記の通り。仕方がないので、ジリジリと差をつけて行くことを考え始める。前を追うという感じではない。 消極的だが順位を落とさないことを選択した。我慢していれば、前は多少落ちてくることを期待。

後ろの3名は、おそらく平地系。牽制していると、私との差を詰めてくる区間が、平地や下り。そうですよね。 自分と戦っているようなので、色々なペースを試してみる。 特に、登り区間の脚の使い方。なんだか走り方がわかったような気がした。 そして、さらに、コースに慣れてきたこともあり、変速やコース取りがかなりスムーズになってくる。 すると、シケインで完全に後ろの選手が見えなくなった。観客から歓声があがる。ホホホ。

もう、ひらすら、個人TT。残り2周で落ちてきた一人を捕まえた。簡単にかわすが、数秒後ろを付いてくる。 最終周でペースを上げて、無事に振り切り、拍手の中をゴール。トホホ。

レース後

入賞者は、小柄の選手ばかりだと思った。先頭集団は、最後は、チリチリになったらしい。 まぁ、全く付いていけないような速度だったのだろう。ということで、表彰式終了。大会も終了… えっ、 結局、最終2クラスの抽選会はいつ行ったのだろう。かなりガックシ…

←この2週の戦いに出撃。


行程

7:50出発
11:30発 浜名湖SA
12:15着 公園
22:10帰宅

水曜日, 7月 01, 2009

ショウキュウ

「昇給」ではないです。今夏のボーナスの明細をみて、ガックシ…

そんな、話ではなくて…

「昇級」です。

先日の自転車大会で入賞したので、「昇級」となりました (今シーズンは、昨シーズンより昇級条件が緩くなっています)。

これで、昔の感覚で言うと、やっと「級」入りです。「初心者」から「初級者」になりました。

「初心者」クラスでさえ、2つのCSCでは勝負になっていないのが、心残りです。

まぁ、「初級者」クラスで、ひき続き頑張ろうと思います。

火曜日, 6月 30, 2009

スプリントシーン@高速周回コース

写真で復習。動画で見たい気分…

JCRC-E2 090628 JCRCさんの写真によると、
前に10人どころではなかった。

右側しかみていなかったのだと思う。

その後は、allsportsさんの写真をみる。

2人をかわした所からだと思う。 2着になる選手の後ろで、周りよりも頭を低くしているのが私(2着の選手の影に3着の選手がいる)。 私からは、前3人をきちんと見えていたことが確認できる。 でも、左から4着選手が来ているのは、見えていなかった(4着だと思っていた)。

日曜日, 6月 28, 2009

高速周回コースの戦い

(もう得意と言う気はないが)苦手意識のない平地戦で…

Eクラス 5位入賞/55人出走(44人完走)
30km(5km×6周)/44'27.689"(+0.764")=40.48km/h

位置取り悪くも、なんとか入賞。

前日まで

5月上旬のTT以来、どうすれば踏めるようになるか考えていた。明らかに昨シーズンと感覚が違うからである。 とりあえず、色々と試してみようと、2週間ほど前にQファクターが広くなるようにクリートをつけた(Timeなので左右交換)。 とりあえず、脚は回るようであった。立ち漕ぎは明らかにやり易い。 さらに、本当に踏めるのか確認するためにも富士山を登った(先週ね)。 で、問題発生。力を入れ続けていると、左足裏の内側が浮くような感じになった。 シマノクリートのときと同じ症状。うーん。困った。ローラ台ではよくわからない現象。 今までは、これで様子見と言ってそのままにしていたが、今回はしぶとく調整した。それが、昨日。 力を入れないとよくわからないので、坂道(なんちゃって)ダッシュ(座り&立ち漕ぎ)を何本も行った。まだ違和感があるが、とりあえず足裏(の特に内側)で踏めるようになった(と思う)。

当日

昨夜は、20:00には就寝。でも、朝起きたら、なんとなく脚がダルイ。微妙にパツパツしている。 昨日の実走の所為だと思う。 でも、クリート調整して踏めるような感じになった方が良かったので、仕方なし。 さらに、現地についたら、なんとなく眠い。ベンチでしばらく横になったりした。 1周だけ試走。周回コースと言っても半径が大きく、ひたすら直線のようなコース。スタート前は、 いつものようにその辺をグルグル回ったり、短距離ダッシュをして、warm-up終了。

スタート

スタート時は、集団の中ほどに並ぶ。クリートをはめるのに失敗(違和感のひとつ)し、集団の後方になる。 まぁ、様子を見ながら進む。速度は、約40km/hぐらいね。

2周め直前。
S/G地点に戻ってきたところで、集団の中ほどで2名が倒れる。私の数列前。落車発生。

ペダルが地面に当たって火花が飛び、部品が飛び交う。 それにつられて、その右後方の選手が次々に倒れていく。ヒトが地面に叩き付けられて、自転車が空を舞う。 うぉぉぉぉ~ ←とは、思わなかった。冷静に見ていられた所為か、急制動。クリートをはずして停止。 えっちらおっちらと、左側から大惨事を(見ないように)かわして、再スタート。

2周め。まずは、前方の集団を追う。 集団が小さくなった所為か、速度がそれほど出ておらず、がんばって漕いで追いついた(約51km/hぐらいね)。 集団後方で休む。そのまま進む。

3周め。集団が大きくないので、それほどペースが上がらず、先行していた上位クラスに抜かされる。 その際に、さらなるペースダウンを強いられ、かなりスローペースのまま、進んだ。 そのため、落車に巻き込まれた選手たちも合流。パンツが破れ、尻丸出しの選手もいた。安全第一と願う。 でも、競っているので、そんな危険に耐えながらも走行を続ける。

4周め。残り周回が少なくなってきたので、後方の選手が前へ出ようとする。私もそれに乗る。 とりあえず、すぐに前には出れる。でも、集団の方が楽なので、すぐに集団に埋もれる。

5周め。4周めと同様。上がったり下がったりと繰り返している。 落ち着いて走れる感じではなく、周りの動きに合わせて、上下している(←これで良いのか?)。 この周だったか?、一時期、5名ほどの逃げ集団っぽいのも出来た。 すぐに、その後ろに付いたが、たいして速度が出ず、すぐに集団に飲まれるだろうと後方で様子見のまま終わった、ときもあった。

最終周。今までと特に変わらずに進む。もう少し速度が上がるかと思ったが、そんな感じではなかった。 と現場では思っていたが、ログをみたら最終2周はその前よりは速度が上がっていた。 まぁ、集団のまま、ゴールへ向かう。最後、自分なら外からラストスパートするなぁと思いつつ、 (数列になっている)集団の内側にいて、外側へは既に行けそうにない(←これが失敗だと思っている)。 最終コーナを曲がった所で、(やはり)外側から数名が飛び出した。内側からは、若干遅れて追従。 なので、私も遅れて加速。前方に約10名ぐらいいる感じ。すぐに追いつき、その中で踏む続ける。 前へ抜けたいが、塞がっている。ゴールまであと少し。前方2名をかわせば、その前は開けている位置まで来た。 2名の間は1台通れるか微妙な間隔。前が開けっと思って、少々我慢。ゴールまであと僅か。その2名に前後差が出来た。 今だっ、と思い、ステップを2回ほど踏み(←そんな感覚)、2名をかわす。 前へ抜けたので、重いギアを数回踏みゴーール(最後は、57km/h、191bpmでした。そんなモン)。

表彰台

4位かと思った…が、5位でした。 表彰台に上がったら、入賞者はオジサンばかり…(1名は、流石は大学自転車部の若い方)。 隣のヒトと、お互いに首を傾げた…


行程

4:00起床
4:30出発
6:30着 ひたちなか

土曜日, 6月 20, 2009

富士山サイクリング

北麓公園まで車で行き、5合目まで自転車で登ってきました。職場のヒトと一緒です。

スバルライン(料金所手前の信号から5合目標識まで)
24.21km/1:27'31"=16.6km/h、
235W、69rpm、166bpm

人気の大会のコースですね。初めて走りました。雑誌で謳われている90分切りは出来たようです。

実は、そんなことはどうでも良くて、どのくらいの出力で走れるかが興味津々でした(powertapでの初実走)。 結果は、263W×20分、245W×60分、235W×90分と垂れていきました。 というか、20分でも体重×4倍すら出ていない… そして、60分出力が先日にローラ台で測定した推定出力値と一致したことに驚きました。まぁ、こんなもんだということですね(イイワケあるけど、今後の課題)。

ということで、観光モード。

まず、お決まりの記念撮影。

気温が低くても、おいしいです。

良い眺めです。

同行者が食べたいと言うので… 走りながら眼をつけていたそうです。美味しかったです(何でもおいしい)。

で、その後は、温泉→食い倒れドライブとなりました。ちなみに、職場のヒトは、2:03'だそうです。


行程

5:00起床
6:20出発 東名経由
8:20着 北麓公園

木曜日, 6月 18, 2009

飲み会を遠慮する…

自転車レースとは関係ない人達に、レース直前の日に、「決戦前夜」で飲もうと誘われた。

おいしく飲めるか、かなり疑問…


でも、参加。

最近の練習

あいかわらず、基本的に、ローラ台で脚を回しています。
具体的には、メディオ×220W×20分×2 と ソリア×280W×5分×4。 ついつい、もう少し高出力になりがちだが、 毎日きちんと続けられるのは、このぐらいの負荷。

土日は、実走したいのだが、この1ヶ月ぐらいはマトモにしていない。 天気と所用が微妙に合わなかった…(単なるイイワケ)。

で、5月の連休以降のほとんど室内での練習で気がついたのだが、高負荷×ローラ台(室内)を続けて行くと、ヤル気が減少していくような気がする。単なる疲れがヤル気をなくさせるのかもしれないが… そんな話があったような気がする。実際、疲れたら休んだ方が良いと思うので、ヤル気がなくなるように体が出来ていると思っている。

でも、やはり、練習しないと気になるのも事実なので、どうしようかと考えたのが、

スポルティーフ@丸模様坂による練習。

色々と考え、夜練をしようかなぁと思ったが、 陽を浴びてやるのが良いと思うことにした (本当に練習になっているかどうかは、別問題)。 あと、自転車に乗っているなぁ、という気がする(私は、old-type)。

で、陽があるときに、ひたすら坂を上がっている。 グイグイ、ゴリゴリ、全身を使ったり、で上がる(ギアは50/24T)。 完全にヤケクソ…

約10本/1時間弱行っている。 坂の長さは、感覚的には、
丸模様長/全長=40m/110m という感じ (今日、一緒に走った人のサイコンでは、80m/180mだったが、そんなにナイと思う。 サイコンを信じていないのも変だが… 変です)。 坂の後半になるほど、斜度がきつくなるので、本当にキツイです。 最後のひと踏みまできちんと踏み切れないと、倒れそうです…

という感じです。

今晩は、TOJ(再)を観戦中。

水曜日, 6月 03, 2009

1時間走の参考出力値

昨日は、200W×20分×2。一昨日と同様のメニューで、心拍的にも変わらずメディオ域弱。しかし、脚の回転は鈍くならなかった。

今日は、負荷をあげて、250W(212W×1.18)×15分×2をやってみる。以前からやっていたメニュー弱。

だけど…


10分WU
15分252W、88rpm、154bpm (32.89km/h、196W@V270#2)
10分R
20分256W、93rpm、164bpm (33.43km/h、201W@V270#2)
10分CD

負荷2。

1本めは、脚が回らず。残り2分ぐらいから出力をあげて、平均出力を250Wに強引に合わせた。

レスト中に、2本めは、250W×20分をやることを決める。1時間走の推定値を得るため。

集中。2本め開始直後から、平均248Wで定常状態。 1本め同様に残り2分ぐらいから出力を上げていった。とりあえず、達成。

ということで、256W×0.95=243W という 1時間走の推定出力値を得る。

1時間走の出力に対して、私の頭の中は、

212W(実測値)< 真値?? < 243W(推定値)< 望む真値!?

という状態。

でも、243W×1時間を実際にやれるか?という疑問に答えることを考えると、気が重い…