PSoC Expressセミナーへ行ってきたよ
PSoC Express Wourld Tour IIが横浜に来ました。近いので行って来ました。
今回に使用したボードです。CY3121-Customerと呼ばれています。
簡単に言うと、上下左右の4枚のボードが一つになったような感じです。
それぞれにPSoCとISSPのピンがついています。
具体的には、左上から時計回りに、CY8C21434、CY8C24894、CY8C29666、CY8C27643 がついていて、Capsense、USB、7セグ、加速度センサ&LCDを楽しめるようになっています。
あと…、それぞれのブロックにあるメスコネクタが気になりません? WUSB用のコネクタだそうです。WUSBモジュールの入手性については、微妙な回答でした。今後は、このボードに標準で付くかも… とも言っていました。
で、肝心のExpressの使用感ですが… スゴイですねぇ。 私は、公開されてすぐに使ったきりでした。 今回にセミナを受けて、I2C環境をサクサクと作れてしまうのは驚きました。 上の写真は、下半分の2つのブロックで通信をしているところです。 Slave側AD取得値をSlave側LCDとMaster側7セグに表示しています。 そして、MasterによるフラグをSlaveに返しています。
Expressを使ってみて、 こういうのは出来るのかなぁと久々に思い浮かびました。 「来年度のマイコン」の選定の時期だし、どうしよう…


