日曜日, 11月 30, 2008

ひたちなかでのオトシマエ

小径車戦に参加してきました。
先の日産スタジアムでは、チェーンを何度も落とすという醜態をさらした。
その後に、問題を解決しようとアレコレソレホレと試行した(詳細は以下参照)。
まぁ、なんとか、なりそうということで当日を迎えた。

さて、結果は…

3時間エンデューロ 小径車 オープン
98.9km(4.3km*23Lap)/3:00'46"(-1Lap)=32.82km/h

3位入賞/7組(総合83位/351組)
レース元年の最終戦で初表彰台。
ソロは3名のみとか、7時間に出ていた人は自分より速い、ということは、知らないことにする。

前日まで
チェーンを落とさないように、知られていることはほとんど行った(チェーンの長さ・BBスペーサ調整、やったらダメなフレーム削りなど)。 62T用カバーを自作したが、外れようとするチェーンでひしゃげた。 結局、1週間前にカバー付き60Tを購入、それをつけることにした(ギア比が落ちるがチェーンを落とすよりマシと判断)。 その試行のため、連日夜練。マッタリ雰囲気の「おきなわ」後には、きつかった。

当日
前から7列めぐらいでスタート。ソロ組み2名がさらに前にいることを確認。 1位になった人(クランク逆回転のヒト)には付いていけないと判断。 2位になった人の背中を見失わないように付いて行く。 しかし、何周かしたら、チギレタ。仕方がないので、自分のペースで進む。 今回のコースは、私の小径車には、きつかった。 基本的に広い速度域を要する。トップスピードはロードバイクほど出ないし、ほとんど止まるほどの状態からの加速もきつかった。 2時間ぐらいまでは、なんとか良いペースで周回を重ねた。 その後に、調子に乗って少しオーバーペースで周ってしまい、失速。きつかった。 表彰台に上がれたが、勝ち取ったというよりは、なんとか持ちこたえたら戴きましたという感じ。ロードバイク・レースでの問題点が、明らかに露呈した。 今後は、フラットバー&18"をはじめ、自転車は他者のより明らかに劣っているが、あくまでも自分が向上することで対応するつもり。最後に…、チェーンは一度も落ちなかった。


行程

3:40起床
4:20出発
6:30着 安全運転中央研修所

日曜日, 11月 23, 2008

僕はここにいるよ

「浦和」も「中野」も、そして「秋葉原」もいっしょ。

火曜日, 11月 18, 2008

FISCOの御認め

今月初めにFISCOの挑戦を受けてたったが、その御認めが届いた。

081102Fuji 御認め 正直言って、そんなのいらないなぁと思っていたが、同封されていたデータに興味を引かれた。つい、グラフ化してみた。

081102Fuji ラップ まず、ラップタイム。 周回を重ねるごとに垂れてるが、後半は、ほぼ一定。 前半のペースは、自分にはキツイということですか。平均は約7'40"。

081102Fuji 順位 つぎに、S/G通過ごとの順位(たぶん)。こちらの図を面白いと思った。周回を重ねるごとに、ポジションアップしている。皆は、私以上に垂れているということか。それにしても、この図だと、最終順位は86位(種目別。ちなみに総合も)。しかし、記録では75位。データの読み方がおかしいのだろうか…

日曜日, 11月 09, 2008

おきなわ決戦!

ホビーレーサが目指す「究極」の種目である200kmレース(プログラムより引用)が行われる大会に参加してきました。マンガ「シャカリキ!」にも出てくる。

200kmをレース強度で走るなんて、「初心者」にはムリなので、85kmレースに参戦。 他に50kmと130kmレースがある。50kmレースでは、200kmレースの前半の比較的に平坦な部分を走る。 130kmレースでは、その後半部分で主に山岳部分を走ることになる。 参戦した85kmレースは、その後半部分で、2度横断する山岳部分を1度にしたレースです。「おいしいところ」を味わえる。

さて、結果は…

TOURdeOKINAWA 85km,2008 市民レース85km
85km/2:38'18"75(+18'53"64)=32.22km/h

77位/223人完走(361人登録)
源河への坂で千切れて、レースを終了
(いつものパターン)。

この大会に向けて、レースをどのように走ろうかと色々と考えた。 まず、この大会は、一般道を交通規制して行われる。 したがって、指定された箇所(打切関門)を交通規制が解除される前に通過しなければならない。 初参加だし「初心者」なので、その打切関門に気をつけなければならない(たぶん、大丈夫だろう)。 つぎに、展開を考えるわけだが… 上位着は明らかにムリ。 過去のリザルト表を眺め、その方々のJCRCクラスを調べた。私の実力では50~100位ぐらいかなぁと予想する(やってみないとわからない)。すなわち、50位を私の仮想1位とした。そのぐらいを自分のトップ集団と考えて走ることにする。 さらに、コース図を眺めて、マンガの舞台になった普久川ダムよりも源河への横断が勝負になると、すぐにわかった (結局、試走せず)。ここを持ちこたえれば、得意な平地で勝負ができる、と…

雨中のレース

さて、スタートですが… スタートはゼッケン番号順と明記してあることを「尊」守しつつ、上記の目標を考慮して、全体の2/3ぐらいの位置でスタートする。10:05頃。 スタートして直後の登坂で、さっくり右からポジションアップ。その下りで少し踏もうかと思ったが、おとなしく集団に戻る。 全体の1/3ぐらいに位置取り。その後は、一気に縦に伸びた。すかさず、コバンザメ走法。周りは、集団で走行する気なし。 元気だなぁと横目で眺めながら、前にいるヒト、後ろから来るヒトを利用させてもらって、ポジションアップして行く。 前方には、同じレースに参戦しているチーム員を見えている。

淡々と走って行くと、前方のトンネル内から「落車ぁ~」の声が聞こえる。 近づいて行くと、暗闇内でバタバタとヒトが倒れていくのが見える。トンネルに入るとパタン。集団落車発生。 完全に停止かなぁと思ったら、左端が空いていたので、そろそろと抜ける。すると、先に抜けたヒトが、数m前方でクルリと横を向いて、パタンと倒れた。まだ落車が続く。それもかわし、加速しようとぐいっと踏み込んだら、私のリアタイヤが横に向きかける。 慌てて車体を真っ直ぐにし、そろりと加速して行く。このときに、この路面は氷のようだとわかった。恐ろしい。 つぎのトンネルでは、皆、微妙に減速していた。

海岸沿いを走り抜け、いよいよ山岳横断になる。苦手な登坂だが、力まないように上がって行く。 うれしいことに微妙にポジションをあげていく。変わらず、チーム員を前方に見えている。 登坂が得意な方なので、その背中を目印に上がる。しかし、いつの間にか見えなくなり、千切られたかなぁと思いつつ頂に到着。 しばらく走ったら、路肩に停止していた。メカトラブルのようだ(後に落車と判明)。

下りを無難にこなし、淡々と進む。つぎの登坂に備えて変速しようとしたら、うまく変わらず。 少し強引に操作したらチェーンを落とす。 多くの人がいる補給所の手前だった。なんとなく恥ずかしい。慌てて直し、走り出す。

ここから、アップダウンが続く。一人旅だと厳しいなぁと思っていたら、前方に3人ぐらいで走っているグループを発見。 そこに加わる。脚質が似ている方々で走りやすく、ローテーションしながら、つぎつぎと先行者を吸収して行く。 結局、10人以上の集団になっただろうか… そのまま、平良まで来てしまった。

allsports.jp そろそろ、勝負どころの源河への坂なので、体力を温存しようと集団内で休んで補給していたら、目の前のヒトがフッと力を抜いた。 すると、一気にその前との間が空き、あららと思っていたら、先頭グループがスイスイと前へ行ってしまった。 中切れだよ、何やってんだよ、と思いつつ、どうしようかと慌てる(まだ補給中)。誰も追わない。どんどん、離れる。 頭に血が上り、自分で追う。同時にもう一人出てきて、ふたりで追走。休んだ分を一気に失うどころか、赤字。意気消沈。

その直後の慶佐次への坂をきつく感じ、結局、休めずに源河への坂へ。仕方がないので、淡々と踏んでいく。 最初のうちは付いて行くが、次第に離れる。くるくる回す。1段重いギアにすると、脚が終わりそうであった。 ずぶずぶと沈む。坂の上に地名の看板が見えたので、あそこが頂だと思って、なんとか踏むが、既に集団は見えなくなっていた。結局、20人近くに抜かれたような気がする。なんとか取り戻そうと下りで踏むが、つぎの上りで完全にへろへろ(だったようだ)。 おじさんライダーに後ろに付け、と声をかけられる。お言葉に甘えて付くが、おじさんは数mできつそう(頼むよ)。 もう下りなので、私が出て牽いてあげようとするが、おじさんが付いて来れそうもない。さっさと行くことにする(どうもね)。 集団を追う。併せて、最終打切関門の時刻も気にする(12:45だけ覚えていた)。

下りは、ひたすら踏んだ。海に近づいて来たのがわかったので、そこが源河(最終打切関門)だと認識。完走確定。 あとは、集団を追うのみ。源河の手前で見つけた、千切れている平地系の2名とローテーションを開始。 平地系なのでどんどん進む。ここで千切れたら、一人旅はきつ過ぎるので、必死に喰らいつく。 そして、先行者を吸収していく。付いてくるヒトもいるが、すぐに千切れる。 結局、最初の3名で突き進む。

allsports.jp 次第に、私も上りでもたなくなってきた。途中の丘越えで、最初の2名からは完全に千切れる。 しかし、諦めずにその直前で吸収したヒトとローテーションしながら、さらに進む。 ローテーションするヒトがどんどん変わっている気がするが、もう良くわからない。 少なくとも、私は抜かれていない。 私が牽いていて、疲れたので替わってもらおうとチラリと後ろを見ると、誰もいない。 仕方がないなぁと思ったら、ドカーンと一人がやってきたので、それに付く。ゴールまで、既に1kmを切っている。もうこのまま牽いてもらう。そして、刺すつもりにする。 相手もそれに気づいて、数百m手前で抑え気味に左に寄る。お互いに牽制。ラインが見えている。 自分がいける距離で、一気にスプリント。付かれないように右に離れる。 ゴール時にチラリと見ると完全に負けたとわかった… 76位争いの4/100秒差でした。

完走はできた。77位。

目標としていた50位とは、約+2'50"差。ざっと、約1.5km差。遠い。 着順も展開も予想通りだった。そして、負け方も。「おきなわ」は、実力どおりの結果になると言うとおり。

土曜日, 11月 08, 2008

腹が減っては

戦はできぬ

海を越えて

暑い

いざ、出陣

金曜日, 11月 07, 2008

目立ちますけど

珍しい。蝶?

何かを暗示しているのか?

台湾の茶菓子?

台湾土産 台湾土産。

周りはチーズケーキのような感触。中には苺ジャムみたいのが入っている。 お茶を飲みたくなるが、甘すぎず。烏龍茶のお店で売っていたそうだ。

木曜日, 11月 06, 2008

ヒダリを使おう

さすれば、ミギに曲がらん … 自己研鑽

日曜日, 11月 02, 2008

FISCOの挑戦

近年は、FSWと呼ばれているところです。
そこで、7時間以内に200km(44周)を走れますか? たぶん、走れると思うけど…
ということで、チャレンジしてきました(今回は距離が長いので?長文)。

081102 200kmソロ男子
199.14km(4.526km*44周)/5:37'26.86(+1:01'10.81)
=35.5km/h
75位/949人出走

200kmソロ総合(男子・女子・オープン)
86位/987人出走(650人完走、65.86%)

マッタリ気味に走って、6:00'切りでご満悦。

今回は耐久レースということで、淡々と走ることになる。そう考えると、ダルイなぁとしか感じられないので、どうしようかとアレコレと考えた。200km完走(たぶんできる)、6:00'切れるといいなぁ(やってみないとわからない)、入賞はムリだなぁ(「最上級者」に「初心者」が絡めるほど甘くない。実際、トップ差+1時間であった)。ということで、6:00'切りを念頭に淡々と走ることにする。 あまり意識するとモタナイので、あくまでもひとつの基準。 それでも、さっさと200kmを走ってしまえば、早く終えられるとも考える(微妙な前向き思考)。

allsports.jp スタートは、前から数列めの左端に並べた。昨年の優勝者が良く見える。 割り当てられたピットが2番だったので、集合時に普通に出て誘導に従ったら、前になった。ラッキー。 いざ、スタート。第1コーナを曲がったら、アッという前に先頭が前の方に行ってしまった。 試走すらしていないので、コースを把握していない。最近は、F1も観ていないし… 鈴鹿なら頭に入っているのに。 ということで、コースを頭に入れながら、あまり遅れない程度にマッタリ走る。所々で、前が詰まるし。 という感じで、1周が終了。周りに何もなく道幅が広い所為か、高低差の感覚が麻痺している。 下りも上りも急に見えないが、確かにスピードは出るし、脚に負担も来る。

allsports.jp 体をどのように使って走り切ろうかなぁと考えながら、周回を重ねる。基本的にコバンザメ走法。脚質の似ているヒトを見つけて、コバンザメ。付かせてもらっているヒトが疲れてきたら前に出るが、後ろを見ると付いて来ていない…なんで?、私のこと嫌い?? そしたら、一人旅。極めて非効率。そんなことを繰り返す。

そして、100kmを越えた辺りで、心拍が異常状態。 200bpm以上になり、それを下回らなくなった(心拍の最大値は、簡易計算では(220-年齢)bpm)。 特に息苦しいわけでもないが、脚に力が入らなくはなっている。 メータの故障かなぁとも思ったが、負荷に応じて上下はしている。 まだ死にたくないので、ペースを落とす。数周回変わらず。 流石にマズイなぁと思っていたら、急に140bpmを示した。げっ、休み過ぎた…? 慌ててペースを戻すが、心拍は通常に戻った。ほっ。

130kmを超えた辺りで、同チームで組んでいる人たちを発見。付かせてもらう。 時々前に出るが、私には付いてこない。私のこと嫌い? タラタラ走っていると、その人たちがやって来るので、また付く。 また、前に出るが、今度は大集団になってやって来る… そっ、そんなに、私のことが嫌い?? そんなことを繰り返しながら、基本的にこの人たちと、最終周まで同行する。ありがたかった。

最終周は、最後の上りを積極的に走り、ホームストレートはスプリントで、ゴール。

燃料 今回の燃料。羊羹、もみじ饅頭、バームクーヘンをポケットに満載にして走った(ちょっとした楽しみ)。レース後には、ポケットに少し残っていた。あと、ボトル4本を搭載。3本分ぐらいを消費。


行程

04:00起床
05:00出発
06:30着 FSW 西ゲート
一番遠い駐車場に駐車
帰りは、大渋滞で行きの倍以上の時間かかった。

富士山

雪なし