日曜日, 5月 10, 2009

利根川土手を疾走

というか、「気持ちが失踪」って感じ…

10km(5km折返)個人TT

10km/15'39"063(+1'36"536)=38.34km/h
C,D,E混合クラス 39位/64人出走(63人完走)

なんだかガックシ。もう少し速いと思っていた… 単なるウヌボレ。

スタート前に、タイヤ交換TT

かなり早くに現地についたので、普通の靴で軽くにコースを試走。 その後、受付し、開会式に出て、ローラ台に乗った。ちなみに、大会にローラ台を持っていったのは初めて。 いままでの大会では周辺を実走していた。じっくり回そうと90分ぐらい前から乗りながら、 すでに始まっている大会を眺める。

25分ぐらい回し、徐々に負荷を上げていったら、タイヤがスリップし始めている。 降りて診てみると、パンク… げっ。慌てて、チューブ交換。一応、タイヤの裏を手でなぞるが特に問題なし。 今回は直線走のみなので、いつもより空気圧をあげている所為かなと思い込むことにする。

ローラ台を再開。すでに脚は温まって(陽で暖かくなって)いるし、時間がないので、5分後くらいで負荷をあげる(強めに踏んでおきたい)。すると、またもやパンク。キィィ~ もう悩んでも仕方がないので、チューブとタイヤを交換。 焦っているので、微妙に手間取る。そして、空気を入れようとするが、リムに対してバルブが短く、うまく入らない。 かなり焦る。すでに、スタートまで30分を切っている。なんとか空気を入れる。きちんと走れるか心配のまま、急いでスタート地点まで移動(1km以上先)。慌てたが、十分に間に合った。

それにしても、気疲れした。しかも、踏めなかったし…(でも、結果の理由にならないと思っている。以下参照)。 ちなみに、帰宅後にタイヤを調べたら、脆いが尖った小石みたいなものがタイヤの中まで出ていた。
←後輪が草むらと同系色になった。

本当のTTがスタート

昨秋に塩原HCTTを経験しているので、この雰囲気には、特に緊張せず。スタート。 ギアを速やかに上げていくと同時に、脚を滑らかに回すことを意識した。しかし、いくらギアを上げていっても、 いくらでも脚が回る。おかしいなぁと思ったら、フロントがインナーギアだった。やはり緊張していたようだ…

フロントをアウターにし、仕切りなおしという気持ちで回す。 なんだかイマイチだなぁ(36km/hぐらいしか出ていない)と思いつつ、脚の動きに集中。 前走者とは、次第に離れていく。そして、ふっと失速してしまったら、さっくり次走者に並ばれ抜かれる。 げっ。そのまま、ズルズルと距離が離れる。もう自分の脚との語らい(そのつもりだった)。

語り合っていたら、いつの間に折り返し地点。 あまり速度を落としたくないと思ったら、右に回る体勢へ入り損ない、柵に突っ込みそうになる。慌てて急減速。 観戦者が驚いている。ほとんど止まりそうな状態からの加速にゲンナリし、(その表情を見て取った?)審判員??のおじさんに発破をかけられる… 仕方なく???、加速。折り返し後は、行きより速度が乗る。 しかし、さらに後発者に抜かれる(たぶん、次々発よりも後発だと思う)。げっげっ。ちょっと、がんばる。 心拍数は、ここまで、180bpm前後を意識して回していた。もうちょい、心拍数をあげる。 しかし、この走者にもズルズルと離れる。しかし、残り2分?ぐらいから、さらに(本当に)追い込む(練習どおり)。 最後は、先ほどかわして行った走者に迫り、190bpm以上の心拍数でゴール。呼吸は、完全にハァハァ状態。

今回、心拍数は、定常状態180bpm->最後は190bpm以上、と追い込めたと思う(TT的に良いのかは知らない)。 でも、脚が追い込めていない(使い切っていない)。後半のがんばり→追い込みで、若干、脚の回りが鈍くなった程度。 昨夏は、脚がフラフラになるほど(がむしゃら)に走った大会があったことを考えると、かなり問題アリ。 今シーズンは、昨シーズンよりも速くなっているのかもしれない(たぶん)。しかし、脚を使い切れる(切ろうとする)感覚がない。 というか、現在、どうして良いかわからなくなっている。

実は、このGWは、この大会のために15分走に集中していた。心拍を追い込めていたが、 脚を使い切れずにいることを悩んでいた。それが解決せずに、この大会となった。 そして、結局、実戦で(走行中に)そのことを考えてしまった…


行程

4:20起床 目覚し時計より早かった
5:00出発 予定より早め
6:40着 利根川河川敷内

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