土曜日, 5月 23, 2009

ヤル木の芽

サッパリ。天気が良い(陽が射している)のに、出てきません。何が足りないのだろう…

以下は、ヤル気イッパイの方は読まない方が良いです。

明日は、大会。今日は、久しぶりに晴れる(た)ので、実走すべしと(少しは)想い、4時起床のつもりで昨夜は就寝。 4時に目覚まし時計が鳴るが、さっくり叩き止め、2度寝(芽は出ず)。起きたのは、7時だった。 良い天気。久しぶりのこういう日は、自転車というより、布団を干す、洗濯をする、という行動になる (私の中では、基本的に、その方が優先度が高い)。布団を干し、朝食を食べ、落ち着く。 さて、どうしようかなぁと思うが、自転車で出かけようとは思わない(やはり芽は出ず)。 また、ローラ台に乗ろうとも思わない(昨夜も乗らなかった。全くダメダメ)。

ちょっと、気になっていることを片付けることにする。 ちなみに、最近の「心臓チクチク」は、以下の悩み?事とは関係ないと思う。

いわゆる脱腸らしい

昨秋、左下腹部がポコッと膨らんでいることに気がついた。触ると、ぷにょぷにょしている。 そのころは、最も体重を落とした時期だったので、体の左右非対称性が、見てわかるようになったのかと思っていた。 その後の(体重が若干増えた)冬期には気にならなくなり、(体重が落ちてきた)最近にまた気になるようになった。 そのポッコリは、日によって目立ち方が違うような気がする。特に痛くもないので、そのままにしていた。 でも、やはり気になるので、本日に診てもらうことにした。

膨らんでいるのは左下腹部で、いわゆる膀胱の辺りのような気がしたので、泌尿器科へ行った。 私は、以前に血尿が出たことがあり、その後は以前より尿の切れがイマイチなので、膀胱?が炎症でも起こした結果、 ポッコリしているのか思った。

ちなみに、血尿直後の時期に、(特に初老?の)男性は、尿の切れの良し悪しを気にするものだということを知った。 私が小便をしているときに、後からやってきた男性が用を先に終えて、あからさまに喜んでいて何事かと思った。 ふーん、そうなんだと認識。私は、特に(たぶん他の機能も)問題ない(以下参照)ので、気にしていないけど…

で、泌尿器科で検診。どうも膀胱が出っ張るというのは、珍事のようで、いきなり(ほぼ)全面的に(声を荒げて)否定された。 先生でさえ、そんなのを聞いたことはあるらしいが、見たことないとのこと。さて、触診。 どうも、腸のヘルニアのようだ。下腹部に力を入れるとなるらしい… げっ。

帰宅後に調べたら、鼠径(そけい:お腹から両足のつけねの部分)ヘルニアと言って、 専門医(消火器外科)がいるほど、有名だそうだ。初めて知った。 力・立ち仕事をする人、サッカー選手とか、なりやすいらしい。たぶん、自転車選手も同じだと思う。 下腹部に力が入るようなことは、全て当てはまるのだと思う (私がやってきたことばかり… さらに、最近は、下腹部を鍛えようとしている)。 筋肉などの膜が破れたところから、内臓が飛び出している、ということなんだと私的に理解。 タイヤの裂け目から、チューブが出ているという表現も可だと思う。

ちなみに、泌尿器系(血尿)の方は(現時点で?)問題ないらしい。 その件では、以前に総合病院(その、たぶん、内科)に行ったと言ったら、 ダメだしされた… 血尿は一度でも出たら、すぐに泌尿器科に来るようにと釘を刺された。

ということで、泌尿器科的には問題なし、と理解したので、つぎは外科と気構えておくことにする… 痛くないし、様子がわかったので、すぐに行く気にならず。

魅惑の全身治療を受けてみたい

あと、もうひとつ。年初にいわゆるギックリ腰になり、その後は自転車に問題なく乗れるようになったが、やはり右腰内が若干にツッパることがあるのが気になっていた。その件で、とりあえず、すぐ近くの(たぶん)「ほねつぎ」に行ってみた。 ちなみに、「ほねつぎ」という看板を幼少の頃にはよく見た(最近は見ない気がする)。 そして、その言葉の感じから来る不思議さが印象に残っている。ということで、(おそらく)今回に初「ほねつぎ」。 上記のような症状なので、治療として受けてきた(「ほねつぎ」の詳細は、いつものGoogle先生に聞いてね)。 腰だけの治療な(尻から肩下までの表面を撫でた)ので、なんだか中途半端感が残った。 結局、筋肉を解せば良い、ということだと理解。 治療直後は、腰は楽になった気がする一方、相対的に肩が痛かった。 全身を診てもらわないとダメかなぁ… 私にとって魅惑の「ほねつぎ」を完全に体験できなかったという感じが残った。

という感じで、天気の良い1日が終わる。さて、明日は、どうしようかなぁ…

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