高速周回コースの戦い
(もう得意と言う気はないが)苦手意識のない平地戦で…
Eクラス 5位入賞/55人出走(44人完走)
30km(5km×6周)/44'27.689"(+0.764")=40.48km/h
位置取り悪くも、なんとか入賞。
前日まで
5月上旬のTT以来、どうすれば踏めるようになるか考えていた。明らかに昨シーズンと感覚が違うからである。 とりあえず、色々と試してみようと、2週間ほど前にQファクターが広くなるようにクリートをつけた(Timeなので左右交換)。 とりあえず、脚は回るようであった。立ち漕ぎは明らかにやり易い。 さらに、本当に踏めるのか確認するためにも富士山を登った(先週ね)。 で、問題発生。力を入れ続けていると、左足裏の内側が浮くような感じになった。 シマノクリートのときと同じ症状。うーん。困った。ローラ台ではよくわからない現象。 今までは、これで様子見と言ってそのままにしていたが、今回はしぶとく調整した。それが、昨日。 力を入れないとよくわからないので、坂道(なんちゃって)ダッシュ(座り&立ち漕ぎ)を何本も行った。まだ違和感があるが、とりあえず足裏(の特に内側)で踏めるようになった(と思う)。
当日
昨夜は、20:00には就寝。でも、朝起きたら、なんとなく脚がダルイ。微妙にパツパツしている。 昨日の実走の所為だと思う。 でも、クリート調整して踏めるような感じになった方が良かったので、仕方なし。 さらに、現地についたら、なんとなく眠い。ベンチでしばらく横になったりした。 1周だけ試走。周回コースと言っても半径が大きく、ひたすら直線のようなコース。スタート前は、 いつものようにその辺をグルグル回ったり、短距離ダッシュをして、warm-up終了。
スタート
スタート時は、集団の中ほどに並ぶ。クリートをはめるのに失敗(違和感のひとつ)し、集団の後方になる。 まぁ、様子を見ながら進む。速度は、約40km/hぐらいね。
2周め直前。
S/G地点に戻ってきたところで、集団の中ほどで2名が倒れる。私の数列前。落車発生。
ペダルが地面に当たって火花が飛び、部品が飛び交う。 それにつられて、その右後方の選手が次々に倒れていく。ヒトが地面に叩き付けられて、自転車が空を舞う。 うぉぉぉぉ~ ←とは、思わなかった。冷静に見ていられた所為か、急制動。クリートをはずして停止。 えっちらおっちらと、左側から大惨事を(見ないように)かわして、再スタート。
2周め。まずは、前方の集団を追う。 集団が小さくなった所為か、速度がそれほど出ておらず、がんばって漕いで追いついた(約51km/hぐらいね)。 集団後方で休む。そのまま進む。
3周め。集団が大きくないので、それほどペースが上がらず、先行していた上位クラスに抜かされる。 その際に、さらなるペースダウンを強いられ、かなりスローペースのまま、進んだ。 そのため、落車に巻き込まれた選手たちも合流。パンツが破れ、尻丸出しの選手もいた。安全第一と願う。 でも、競っているので、そんな危険に耐えながらも走行を続ける。
4周め。残り周回が少なくなってきたので、後方の選手が前へ出ようとする。私もそれに乗る。 とりあえず、すぐに前には出れる。でも、集団の方が楽なので、すぐに集団に埋もれる。
5周め。4周めと同様。上がったり下がったりと繰り返している。 落ち着いて走れる感じではなく、周りの動きに合わせて、上下している(←これで良いのか?)。 この周だったか?、一時期、5名ほどの逃げ集団っぽいのも出来た。 すぐに、その後ろに付いたが、たいして速度が出ず、すぐに集団に飲まれるだろうと後方で様子見のまま終わった、ときもあった。
最終周。今までと特に変わらずに進む。もう少し速度が上がるかと思ったが、そんな感じではなかった。 と現場では思っていたが、ログをみたら最終2周はその前よりは速度が上がっていた。 まぁ、集団のまま、ゴールへ向かう。最後、自分なら外からラストスパートするなぁと思いつつ、 (数列になっている)集団の内側にいて、外側へは既に行けそうにない(←これが失敗だと思っている)。 最終コーナを曲がった所で、(やはり)外側から数名が飛び出した。内側からは、若干遅れて追従。 なので、私も遅れて加速。前方に約10名ぐらいいる感じ。すぐに追いつき、その中で踏む続ける。 前へ抜けたいが、塞がっている。ゴールまであと少し。前方2名をかわせば、その前は開けている位置まで来た。 2名の間は1台通れるか微妙な間隔。前が開けっと思って、少々我慢。ゴールまであと僅か。その2名に前後差が出来た。 今だっ、と思い、ステップを2回ほど踏み(←そんな感覚)、2名をかわす。 前へ抜けたので、重いギアを数回踏みゴーール(最後は、57km/h、191bpmでした。そんなモン)。
表彰台
4位かと思った…が、5位でした。 表彰台に上がったら、入賞者はオジサンばかり…(1名は、流石は大学自転車部の若い方)。 隣のヒトと、お互いに首を傾げた…
行程
| 4:00 | 起床 |
| 4:30 | 出発 |
| 6:30 | 着 ひたちなか |



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